ヒアルロン酸と関節の働き



関節も体内でヒアルロン酸の多い部分です。
その中でもヒアルロン酸は、関節液と呼ばれる
液体に多く存在します。


関節液の粘りと軟骨の弾力を活発にさせるので、
クッションとしての役割を果たします。


関節液の役割は、骨同士を滑らかに結ぶ、
潤滑油のような働きをします。


ヒアルロン酸のおかげで、関節軟骨は重い体重を
一日中受け続けたり、また走ったりした場合等、
大きな衝撃にも耐えられるのです。


またヒアルロン酸は、日々寝ている間に
磨耗する軟骨を、修復してくれてると言われています。


ヒアルロン酸は、保水力と粘弾性の特性があるため、
関節を滑らかに動かすには必須の成分となっています。


ヒアルロン酸が少ないと、関節液が骨のクッションとしての
役割を果たせないため、関節が痛くなったり、
変形性関節症、リウマチを引き起こしてしまいます。


ヒアルロン酸は、関節炎や変形性関節症、
リウマチなど腰や肩への関節の治療にが使用されています。

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